GMT機構を搭載している多くの時計は、リューズで現地時間の調整を行う事が多く、一度時計を外してから設定しないといけません。
「ブラスト デュアルタイム」は、時針を9時位置のプッシュボタンの+−で前後出来る仕様になっているので、時計を外さずとも現地時間の設定が出来る点が非常に便利で実用的です。
GMT機構を搭載している多くの時計は、ホーム時間を文字盤上やベゼルに表示しており、情報量が多くなる事で視認性が悪くなります。
さらにGMT針で時刻を確認しないといけないため、時刻を理解するために少々時間を要します。
「ブラスト デュアルタイム」は、文字盤上9時位置の小窓にアラビア数字で記載されているため、文字盤のデザインがシンプルになり、視認性が良く時刻を理解するための時間を要しません。
時計をたくさん所有されていたり、週末しか使用しないというお客様は、時計が止まり日付変更を行わないといけません。
そういった際に、GMTを搭載している多くの時計は、リューズで日付変更のみ行えません。リューズで1時間毎、時針を動かし24時間経過させて日付変更しないといけません。
そのため、例えば、1週間後の日付に設定する場合、リューズ操作の回数が非常に多く手間がかかります。
「ブラスト デュアルタイム」は、文字盤の2時位置にビッグデイトで表示されています。
現地時間の設定を9時位置のプッシュボタンで行うため、リューズで日付のみの変更が可能となります。
さらに日付変更を後退させる事(例:18日→17日)も可能で非常に便利です。
「ブラスト デュアルタイム」は、キャリバーUN−24を搭載しています。
これは、ETA 2892-A2をベースにした特許取得モジュール搭載モデルです。
キャリバーUNー24は、あの有名な天文三部作を作製した天才時計師のルートヴィヒ・エクスリン博士が1994年に開発しています。
30年経過した今でもなお、作り続けられる伝統的なムーブメントになります。
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